株式会社New Meta 代表・三好貴大が、AIエージェントと二人三脚で作り上げた成果物の全記録。受託のコーポレートサイトから、eスポーツコミュニティを回すBot、動画量産パイプライン、そしてAIに仕事を任せるための基盤そのものまで——個人+AIの体制で、スタジオ規模のアウトプットを出せることの実証集。
掲載基準:完成して動くもの以上(未公開の内製ツール含む)。作りかけ・実験・ボツ案は除外。
受託納品のコーポレートサイトから、コミュニティ公式サイト、演出主導のブランドLPまで。ほぼ全てCloudflare Pagesで、運用コストほぼゼロ・CMSや解析まで自前実装が標準形。
運営するeスポーツチーム「Team New Meta」の公式サイト。ニュース記事・所属選手プロフィール・スポンサー紹介・配信ライブ判定・決算公告PDFまで備え、Googleアカウント認証の管理画面から全コンテンツを更新できるCMS付きフルスタック構成。本番+ステージングの二系統をCI/CDで運用。
VRChat上でeスポーツのパブリックビューイングを運営するコミュニティ「ぱぶびゅ!」の公式サイト。イベントスケジュールは日付経過で自動退場し、告知・アーカイブの実務がこのサイト1つで回る。併設のバーチャルユニフォーム企画LPは、未解禁チームカードがブラーで隠れ、解禁時刻に自動でREVEALED表示へ切り替わるDROP方式。
愛知県半田市の月額会員制スペースの集客サイト一式。情報訴求型のHPと広告流入用の感情訴求型LPを同一サイト内で共存させ、入会・見学予約のコンバージョン計測、キャンペーンLP、ニュース管理画面、自前アクセス解析ダッシュボードまで含む総合構成。クライアントが運用中で、キャンペーン実績あり。
グッズブランド「ISHONI」のブランドサイト兼LP。スクロールに合わせて3Dマウスパッドが巻物状から平面に展開するWebGL演出が主役で、BOOTHへの送客が目的。デザイン履歴を上書きせず /v1〜/v4 のURL階層で残し、モバイルは別最適化版を並走させてUAで振り分ける。
既存Jimdoサイトからのリニューアル。ニュース・試合日程/結果・部員紹介・スポンサー募集を管理画面から更新できるうえ、部の公式Instagram投稿をAIが1日1回自動で読み取り、ニュース記事や大会単位の試合結果(ダブルス/シングルス別内訳表つき)に変換して自動公開する。
数字を先頭に出さず人柄から伝える構成の個人サイト。スキルセクションは187ノードのforce-directedグラフ(Obsidianのグラフビュー風)で、ドラッグ・ズーム・ハイライトが効く。個人情報をプレースホルダー化したテンプレート版をMITライセンスでGitHub公開し、AIで穴埋めするプロンプト集7種を同梱。
単一HTML・スタンドアロン構成で高速表示に振り切った自社サイト。1ファイル完結でタイポグラフィ主導のブランド表現を成立させ、staging/本番の二重環境で運用。
React SPAから静的HTMLへ全面移行し、画像はR2直参照でリポジトリ非収録に。stagingブランチ→STG、mainブランチ→本番の二系統自動デプロイとJSON-LD・sitemap等のSEO実装込みで納品。
業界の常套句を意図的に避け、葬儀後で疲弊した遺族への共感を軸にコピーを設計(「おひとりで抱え込まなくて、大丈夫です。」)。ブログ機能と認証付き管理画面を備え、日平均45UV規模で運用中。
Instagramと店舗写真からトンマナを抽出して制作。PC版とモバイル版を別実装で最適化し、装飾レイヤーはオーナー自身が有効化できる汎用スロット方式(6セクション×7カード)。PV/UV/CVの解析ダッシュボード付き。
SMAP・三浦大知・BoA・aespa等の実績を見せる1ページ構成。元のノーコード出力に仕込まれていた「membership expired」キルスイッチを特定・除去し、ビルド成果物を368KB→1KBに削減して自己ホスト化した。
ASCII Shadowのワードマーク+Blue Hourグラデーション+ターミナルウィンドウ風フレームという実装者向けトーンで統一。メッセージ軸5系統×ビジュアルメタファー5案を棚卸ししてから絞り込む進め方で制作。
黒×金のエディトリアル・マガジン風トンマナで、film grain等の雑誌的演出を入れつつreduced-motionにも対応。デザインツール出力が25MBに肥大していたのをフォント参照の整理で約50KBまで圧縮(500分の1)。
スポンサー営業に使える公開HPを目標に、ブランドキット策定から一貫制作。「AI生成イラスト禁止」等の制約を仕様に明文化し、実素材だけでブランド表現を成立させた。
確認事項にチェックするとDiscord参加ボタンが有効化される導線。招待URLはサーバー側で保持し、環境変数を空にするだけで導線を即閉鎖できる。予約一覧・CSV出力の管理画面付き。
WordPressサイトを静的サイトとしてフルスクラッチ再構築し、3ビューポートで表示検証まで完了。提案自体は先方の投資見送りでクローズしたが、「WordPress撤廃+Cloudflare Pages」という以降の全HP案件の定型解が生まれた初の実例。
サイトではなく「使う」もの。ゲーム攻略シミュレーターから事業の意思決定を支えるデータ基盤、AIエージェント運用のための承認システムまで。
League of Legendsプロシーンのバン/ピック分析・対戦相手スカウティング・メタトレンド分析を行う基盤。LJL・LCK・LPL・LEC・LCS・MSI・Worldsの2026年シーズンを実データで取り込み済みで、4リーグ計200以上のシリーズ・500以上の試合を実際にインジェストしている。
Calendly級の予約ページを自分のドメインにほぼ無料で立てられるキット。空き枠だけが相手に見え、予約確定でカレンダー登録+双方に.ics付き確認メールが飛ぶ。所要時間・受付時間・曜日ルールは設定ファイルで調整でき、実運用中の面談予約ページがそのまま原型。
所属ストリーマー4名のTwitch配信データ(配信メタ情報・同時視聴者数・チャットログ)を5分間隔で自動収集し、ダッシュボードで可視化。ストリーマーミーティングで「視聴者を伸ばす仮説→実行→効果検証」のループを数字で回すための基盤。
AIエージェントからの「これ実行していい?」を一元管理するWebアプリ。人間はダッシュボードで承認/却下するだけで、エージェント群の暴走を止められる。human-in-the-loopを専用UIとして製品化した。
Teamfight Tactics(SET17)のチーム編成シミュレーター。チャンピオン・特性・アイテムのデータと画像を自前完結で持ち、既存人気ツールと同等機能を他人のCDN・非公開APIに一切依存せず再実装。決定木形式のプレイブック機能も併設。
ゴールド収支をラウンド2-1から4-7までシミュレーションし、「基準ルート」と「自分の戦略」を比較。利子・連勝ボーナス等をラウンドごとに計算してチャート化し、ゲーム内定数はUIから変更すると即再計算される。
単一HTMLのミニツールを、管理画面からアップロードするだけでサブパス公開できるホスティング基盤。「作ったHTMLをすぐ人に見せる」までの摩擦をゼロにし、小ツールを次々に足していける個人プラットフォームになっている。
3Dマネキンに任意の髪型を再現し、美容師と客がカウンセリングで「こういう感じにしたい」を共有するためのアプリ。iPhone SafariでPWAとして動作。複数エージェントの品質詰めループを13イテレーション回し、盲目評価86点でMVPを確定させた。
ブラウザ上で3Dモデルを表示し、テクスチャをアップロードして貼り付き具合をその場で確認できるツール。VRChatアバター用Tシャツの物販グッズ制作で、PBRテクスチャ5枚を適用した実機に近い見た目を検証する用途。
目標を「親→サブ→タスク」の階層ツリーで管理し、進捗%の時系列グラフと週次・月次の振り返りログを保存できる自作アプリ。「目標が続かない」を可視化とレビューログで解いた。
Facebookグループのイベント招待作業を補助するインストール不要ツール。招待済みの行を薄く、未招待候補を緑枠で強調する。招待ボタンは自動で押さない・外部送信は一切しない、という安全境界を明示的に設計。
自分のMacの通信を接続先AS・国単位でSF的なHUDとしてリアルタイム可視化。NICT「ダイダロス」へのオマージュで、外部依存ライブラリゼロ・外部送信なし・1セッションで構築。経路追跡ビームや高トラフィック警告の演出付き。
Discordコミュニティを無人で盛り上げるBot群、生活と業務を静かに支える常駐ツール、スマートグラスやマイクなどハードウェアとの接続まで。多くがMac mini上で24時間動き続けている。
日韓合同スクリム(練習試合)のボイスチャットをリアルタイム認識し、日本語⇔韓国語を相互翻訳してテキストチャンネルに流すDiscord Bot。Gank・Baron等のLoL用語に最適化。毎日12時にはその日のスクリム内容とコーチのフィードバックを要約した日次レポートも自動配信する。
生徒スマホからのコメント・アンケートをリアルタイム投影する chuo-live、オリジナルキャラ制作ラボ、Discord Bot自作ハンズオン、そしてDiscord上で遊ぶAI脱出ゲームまで、体験授業4コマ分のシステム群。脱出ゲームでは生徒が「囚われためいぷる君」(AIキャラ)に自然文で指示を出して脱出を手助けし、グループごとに専用Botが最大12体同時稼働した。
LoLランクの自動取得・ランク帯ロール付与・ランクアップお祝いに加え、人数に応じたボイスチャンネル自動増減、参加者をレート帯で均等化して4寮に振り分ける「組分け帽子」、活動でXPが貯まる貢献度システム、週次ダイジェスト自動投稿まで備えたコミュニティ運営Bot。
自分が何に時間を使っているかを手動入力ゼロで計測し続ける仕組み。最前面アプリを60秒ごとにサンプリングし、睡眠・外出の推定、Chrome履歴とのドメイン結合、カテゴリ分類を経て週次レポートをスマホに自動通知する。
AIが下書き→人が承認→即時または予約でXに投稿するローカル常駐ツール。認証情報はKeychainに置き、コードにもログにも出さない。AIの下書きに必ず人間の承認を挟む設計で、SNS運用を安全に自動化。
制作した全公開サイトを毎分監視し、連続3回失敗でスマホへプッシュ通知。手元のMac miniを監視主体に置くことで「Cloudflare自体が落ちた時も検知できる」構成。CLIとWebダッシュボードの両方を持つ。
ホットキー長押しで録音→高精度ローカル転写→アクティブアプリへ自動ペーストするメニューバーアプリ。日英混在ディクテーション対応。完全オンデバイスで外部サーバー不使用のため、機密を含む口述もそのまま流せる。
どのアプリでもテキストを選択してショートカットを押すと、口調(ビジネス/SNS/友達)を選ぶだけで、蓄積した知見を踏まえた文章をAIが生成してコピーできるサービス。API課金なしで実装し、初回生成は実測約6秒。
Even Realities G2スマートグラスからClaude Codeのセッション一覧・最新応答を確認し、グラスのマイクに話しかけて指示を送れるブリッジ。スマホ不要・ほぼ完全ローカルで動く、メガネから開発エージェントを操作する実動プロトタイプ。
G2スマートグラスの会話を自前で文字起こし・要約してナレッジベースに自動格納。公式アプリが外に出す口を持たないため、マイクから録る所ごと置き換えた。会話1セッション=Durable Object 1個という設計。
イベント「AI Practice Forum」用。LT音声を文字起こしし、参加者コメントをニコニコ風オーバーレイでスクリーン投影しつつ、任意タイミングで参加者インサイトをサマライズ。「イベント中に流れて消える発言」を資産化した。
DiscordサーバーをHTTP API経由で管理するBot。自己紹介の集計、フォーム解析、コミュニティ統計をコマンド/APIから実行でき、他ツールから叩ける管理基盤として常駐。
VRChat特定ワールドのアクティブインスタンス数・人数・種別・満員状態・プラットフォーム別人数を10分ごとに記録するモニタ。公開APIが無い部分を調査で突破した記録込み。
マイク入力をエコー+EQでカラオケ風に加工し、iPhoneのBGMとミックスして出力。ミキサー機材ゼロでMac1台をカラオケ機材に変える信号経路を設計した。Bluetoothスピーカー自動切替付き。
ペアリング済みiPhoneの音源をMacBook Pro本体スピーカーから流すCLIツール。OSが持っていて誰も使っていないA2DPシンク機能を1コマンドで叩けるようにした。
「AIが70%の叩き台、人が15分で仕上げる」を設計原則にした半自動編集パイプラインと、量産体制そのものを作った制作系の成果物。
大会配信VODから9:16縦ショート動画を半自動生成するパイプライン。URLと秒数を投げるだけで部分ダウンロード→切り出し→文字起こし→テロップ案生成→プレビュー結合まで走り、人はPremiere風のブラウザUI(タイムライン・複数選択・スナップ)で仕上げる。クラウド版では共有URLで他人にテロップ編集を任せられる。
「目的を一言話すだけでヒアリングされ、気づいたらポスター級の成果物ができている」デザイン制作の仕組み。生成AI経路とHTML/CSS+ブラウザレンダリング経路のハイブリッドで複数案を制作し、別エージェントの採点で90点以上になるまで改稿してから納品する。LJLハイプ画像・MVP表彰・ゲスト告知など十数件の実績。
日本史を題材にした30〜60分の歴史朗読動画。台本生成→音声合成→画像生成→動画合成の全工程を専用スキルとして手順化し、題材を変えるだけで1日1本ペースで次の1本が回る量産体制にした。
テニスの試合動画に公式大会風スコアボードを合成するクラウドツール。動画はアップロードせず手元に置いたまま、ブラウザで位置・タイミングを調整して出力する設計。ラリー間の待ち時間を自動で詰める「Jet Cut」機能付き。
Kling AIのAPIでテキスト・画像から動画を生成できる社内向けWebサービス。生成履歴をDBに保存しリロード後も再ダウンロード可能。社内標準の雛形から1セッションで本番デプロイまで到達した、テンプレート運用の効果が出た事例。
ByteDance Seedance v1.5 Proのimage-to-videoを、画像をドロップ→生成→その場で再生・保存まで1画面で完結させるローカルWeb UI。本家に存在しない派生モデルを再販API経由で叩ける口を自前で用意した。
登録49.5万人規模チャンネルの上位動画(380万〜1,300万再生)と同等品質の2chスレ系ショート動画を量産するための体制づくり。「バズの理由」を主観ではなく同一チャンネル内の上位vs下位比較で言語化し、評価軸と品質アンカー集に落とすアプローチ。
静止画ポスターを縦型ソーシャル比(1080×1920・15秒ループ)のモーションへ展開するAfter Effects用スクリプト。Adobeツールを起動せずに.jsxのみ書き出し、後から読ませればコンポジション一式が復元される制作手法を確立。
MBA起業家コミュニティのピッチコンテスト最優秀者を発表するスライド。カウントダウン式の発表演出を採用し、検証エージェントが初期表示バグを検出して修正する制作×検証の分業が回った。会場ではキャスト投影で使用。
紙飛行機モチーフの生成画像にASCII Shadowワードマークを組んだ入会告知ビジュアル。メッセージ軸とビジュアルメタファーを分けて棚卸ししてから10案程度に展開する進め方で制作し、公開使用中。
ここまでの全作品を生み出した「工場」そのもの。AIに仕事を任せるための構造——記憶、品質ゲート、役割分離、承認フロー——を仕組みとして実装している。ここが本体。
AIでWebサイトを作る全工程——LP/HP判定、ヒアリング、デザイン探索、デプロイ、ブラウザ自動検証、外形監視の組み込み——を1本のワークフローにまとめたスキル。AIが独断で進まないよう、トンマナ確認・デザイン原案確認・レスポンシブ受け入れの3つの確認ゲートを構造として持つ。本台帳のHP/LP案件のほぼ全てがこれを通っている。
曖昧な意図を測定可能な目標に整え、実装担当と検証担当を別エージェントに分離して自律的に開発を回すフレームワーク。検証成果物が無ければ状態エンジンが完了遷移を物理的に拒否する。スクラム型のloop2では、人間=PM、進行役=スクラムマスター、起草PO/実装Dev/検証QAを完全分離し、起草記録の無いタスクは着手すらできない。
ナレッジベース全ノートに埋め込み+全文検索の二翼索引を作り、毎ターンの発話に関連ノートを自動注入するハーネス。セッション終了時には新知見だけを蒸留して自動保存する。ユーザーは保存操作を一切意識しない「ゼロタッチ」が最上位要件。
「起動=カメラ起動」で食事を写真と音声からAI自動記録するiOSアプリ(招待制トラッカー、クローズドβ稼働中)。同時に、PdM/Lead/メンバーの3層AIチームで開発を回すガバナンス体制そのものを構築した。
サイト制作・デザイン・動画量産・SNS投稿・クレデンシャル管理・セッション知見の蒸留・技術図解生成など、業務フローそのものをスキル化して30本蓄積。単発のプロンプトではなく「仕事の進め方」自体が再利用可能な資産になっている。
巨大化したAI作業ログを、案件1枚の「運用引き継ぎカルテ」(本番URL・構成・設計判断の理由・ハマりどころ)へ圧縮して蓄積する仕組み。セッション終了時に新知見だけを自動抽出し、既知しかなければ何も書かない。カルテ30件超・概念ノート100件超。
AIが「とりあえずできた」で止まる局所解(サンクコスト・確証バイアス・早期収束)を、戦略・実装・評価・マネージャーの役割分離で構造的に防ぐ仕事の進め方。Lighthouse満点の個人サイトや13イテレーションで確定したMVPが実適用例。
PBIループを新規プロジェクトに1スキルで導入できる配布パッケージ(ローカル完結モードとGitHubモードを選択可)。さらにOpenAI Codex CLIへの移植版も完成させ、特定のAIツールに縛られないフレームワークであることを実証した。
ヒアリング→デザイン導出→制作→公開→運用の実運用フローを、他人が使える形にパッケージ化。顧客ヒアリングワークショップ・制作スキル本体・CI/CD運用設計書の3部構成で、自分の受託ノウハウを渡せる形式知に変換した。
Google Analyticsに頼らず、PV/UV/セッション/CV/滞在時間からボタン単位のCV計測・導線ファネル・流入元まで見られる解析ダッシュボードをサイトに後付けするスキル。複数の実案件に導入され、広告運用の意思決定に直接使われている。
Claude Codeのハーネス設定(多層設定・スキル・エージェント・フック・スケジューラ)を17タブで可視化・編集できるローカルWebダッシュボード。「セッション開始時に何がコンテキストに載るか」を推定トークン数まで含めて可視化する。
APIキー・トークン類をmacOS Keychainに統一命名規則で集約し、値を会話に一切出さずにAIエージェントが扱える仕組み。.envをリポジトリに置かない運用を、AIが自然に守れる形に落とし込んだ。全プロジェクト横断で使用中。
複数の開発プロジェクトを統括する「秘書」セッション。各プロジェクトのAIリーダーとファイルベースの私書箱越しに通信し、オーナーが読むべき情報だけに絞って上げる。並列するAIチームの報告洪水を、人間1人が捌ける量に構造的に減らす中間層。
複数のAIエージェントが互いにメッセージをやり取りするためのチャットAPI。エージェント間通信を「共有DBに載ったチャット」というシンプルな形に還元した。
「AIにどう自走させるか」を2時間で伝える研修パッケージ(研修自体を品質アンカー付きAIループで制作した二重の実例)。加えて、AIへの指示書の発想を人間側に適用した「朝の申し送り書+日次ジャーナル」も運用中で、前日の文脈が朝に失われる問題を解いている。